もちつき方法

①もち米の準備<前日>

もちつき説明用写真 003.jpg・もち米を前日の晩に研ぎ、たっぷりの水につけておきます。

   <目安>
   1升(10合)=約1.4kg=約10人分


写真は、もち米約3kgを研いだ物です。



②臼、杵の準備<前日>
motituki3.jpg・前日から臼、杵は、水にしたしておきます。(当日は、お湯にて)
  十分にしたしておく事で、当日のもちのくっつきと臼、杵の割れ防止となります。
※臼は、水漏れが起こる場合がございます。水が漏れても良い場所にてお願い致します。



 ③釜、釜戸、コンロの準備<当日>
motituki4.jpg
・釜に多目のお湯(又は水)を入れ、釜戸にセットします。
  ガスコンロに火を付けお湯を沸かします。

・弊社セットのガスコンロは、プロパンガスをご使用下さい。


④もち米の準備<当日>
motituki5.jpg・蒸し始める1時間前位に一晩寝かせて置いたもち米をザルにあげて
 水分を切ります。
 このもち米を、すのこ、蒸し布巾の順に敷いたセイロに移します。
 もち米は、平らになるようにならし、布巾はもち米を包むように畳みます。

⑤もち米を蒸す<当日>
motituki6.jpg
・沸騰した釜の上にセイロをセットして蓋をのせます。
  釜のお湯は、空炊きにならない様にご注意下さい。

・火力は、強火で約45分で炊きあがります。
 2段、3段で蒸す場合は、セイロの順番を変え蒸しあがり時間を
 調整して下さい。

⑥臼、杵の準備<当日>
motituki17.jpg・もち米を蒸している間に、臼をもちつきの場所に移動します。
  臼の下には、ビニールシートなどを敷きます。
  (臼の下に段ボール、カーペット等を敷くと臼の暴れが押さえられます)
 臼は、つきはじめ直前までお湯をはっておく様にして下さい。
 ついた時に、おもちが臼にくっつきにくくする為です。
 水の場合、おもちが早く冷めてしまいますので、お湯で湿らせておく方がお勧めです。
(杵も同様)

・写真は、炊きあがり直前の湯気が出ている写真です。

⑦もち米を臼に移す<当日>
motituki8.jpg・臼のお湯を捨て、軽く拭きとった臼に、蒸しあがったもち米をセイロごと臼に移します。
  布巾とすのこを取り出し杵の登場となります。

⑧もち米をこねる<当日>
motituki18.jpg・急いでもち米をつぶしこねます。こねずについても粒のあるおもちになってしまします。 体重をかけてつぶしこねて下さい。
  ある程度つぶせれば大丈夫です。
  この際に手又はしゃもじ等使いおもちをひっくり返しながらつぶしこねて下さい。

※おもちは、大変熱くなってますので火傷には、注意して下さい。

・ゴム手袋を使い、おもちが冷めない様にお湯で濡らしながら、ひっくり返している方が多いようです。



⑧もち米をつく<当日>
motituki10.jpg・ある程度つぶしこねられたら、つき始めます。
  返し手は、手をぬるま湯で湿らせながら、おもちを折りたたむように中心に集めます。何度かおもち全体をひっくり返して下さい。
  杵におもちがくっつく様になったら、お湯をつけてついて下さい。これの繰り返しになります。

⑨完成<当日>
motituki11.jpg・粒がとれ、なめらかになったら完了です。
  つき続けても、おもちが冷めてしまうので見極めが肝心です。

⑩おもち作り<当日>
motituki12.jpg・つきあがったおもちは、ボール等に移し、上新粉等を使いながら、食べやすい大きさにちぎっていきます。

⑪味付け<当日>
motituki15.jpg・黄粉、大根おろし、あんこ、黒ゴマ、納豆、砂糖醤油などお好みにより味付けをして下さい。

 ⑫のす<当日>完了
motituki13.jpg・食べきらないおもちは、のし板に移し、のし棒で平らにします。上新粉を使い平らにして下さい。
  難しい作業ですが、上新粉をたっぷり使ったほうが良いです。


 

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